8年産の田植え、すべて無事に終了しました!
今年のゴールデンウィークは、カレンダー通り(どころかそれ以上)に、朝から晩まで田んぼ三昧の日々。
大型連休というよりは「大型農作業期間」でしたが、なんとか一区切りついてホッとしています。
【今年の田植えを振り返って】
振り返ってみると、今年は!というか毎年なんですが、なかなかハードでした。
•強風との戦い: 苗を運ぶのも一苦労するほどの突風。
•雨の中の作業: カッパを着込んでの作業もあり、体力的にも削られました。
それでも、終わってみれば「大きな事故がなかったこと」が何よりの収穫です。
農家にとって一番怖いのが、この繁忙期に起こるマシントラブル。
今年は幸いなことに、トラクターも田植機も機嫌よく動いてくれました。
事前の整備が実を結んだのか、一度も止まることなく走り抜けてくれたました。
これからが本当のスタート
泥だらけになった機械を洗い終え、静かになった田んぼを眺めるこの瞬間が、一番の贅沢かもしれません。
植えたばかりの苗が、風に揺れながらもしっかりと根を張ろうとしています。
秋には黄金色の穂が揺れる景色を目指して、明日からは水の管理など、また新しい日々が始まります。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
